【4/14最新】東京湾マダイ乗っ込みピーク!1.9kg良型含む1〜3匹キャッチの実釣果

4月に入り乗っ込み本番を迎えた東京湾のマダイ。4月4日のタイラバ乗合では5名全員キャッチに成功し、最大1.9kgを頭に最大3匹ずつの良型を獲ることができました。本記事では最新釣果と、春マダイ攻略に効くタックルをまとめて紹介します。

東京湾マダイ最新釣果レポート|4月4日大潮の実釣データ

チョウワリ掲載の東京都エリア船宿データによると、2026年4月4日(土・大潮)のタイラバ乗合では、ご乗船の5名様全員がマダイをキャッチされました。総釣果はマダイ10枚(1〜3枚)、サイズは塩焼きサイズから最大1.9kgまでと、まさに春ノッコミらしい幅の広い釣果となっています。

当日の海況・潮まわり

朝方は風がおさまり無事に出船。下げ潮の流れが良く、3箇所目のポイントで最初の1枚が飛び出しました。その後は流し変えのたびにポツポツとアタリが続き、ハイギアリールを使用したお客様もキャッチに成功。上げ潮も狙いたいところでしたが、お昼過ぎから南風が上がってきたため早上がりとなっています。

ヒットパターンと攻略のヒント

下げ潮のタイミングで流れが効いているポイントを丁寧に探り直すことで、単発ではなく複数ヒットにつながっていた点が印象的です。春ノッコミ期の東京湾は水温がまだ安定しきらず、潮が動く短いウィンドウで活性が一気に上がる傾向があります。等速巻きを基本に、巻きスピードをわずかに変化させて食わせの間を作るのが有効です。

船宿の最新動向

ザシーマンの最新釣果ブログでも、4月11日・12日の鯛ラバチャーター便が紹介されています。日によってはマダイが型を見ない日もあり、黒鯛・ホウボウ・イシモチ・カレイなど外道が中心になる日も。釣果データ全体としてはやや低調で、まさに「シーズン開幕ムード」「水温が鍵」という状況ですが、ハマった日には1kg超の良型が顔を出すパターンが継続しています。

今シーズンのおすすめタックル|東京湾春マダイ攻略セット

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ここでは、今回の実釣果データや東京湾の水深・潮流をふまえ、春ノッコミのマダイに効くタックル7点を紹介します。いずれも入門者〜中級者が安心して使える定番モデルを中心にまとめました。

① ロッド:ダイワ 紅牙X 69MHB-S

乗っ込み良型1.3kg超の突っ込みを乗せ調子でしっかり受け止められる定番タイラバロッドです。価格も10,206〜14,000円と手に取りやすく、これから春マダイを始めたい方の1本目に最適といえます。穂先の入りが素直で、アタリを弾きにくいのも魅力です。

🎣 ロッド

ダイワ 紅牙X 69MHB-S
参考価格: 10,206〜14,000円
乗っ込み良型1.3kg超の突っ込みを乗せ調子で受け止める定番タイラバロッド。
🔗 リール相性: 同シリーズの紅牙IC 100P-RMやシマノ炎月BB 150PGとの組み合わせが好相性。

② リール:シマノ 炎月BB 150PG

等速巻きに最適なパワーギア(PG)仕様のタイラバ専用ベイトリールです。ギア比が低めで巻きスピードを一定に保ちやすく、春マダイの渋い誘い出しで大きな差が出ます。12,637〜32,214円と価格帯も幅広く、初めての1台にもおすすめです。

🔄 リール

シマノ 炎月BB 150PG
参考価格: 12,637〜32,214円
等速巻きに最適なパワーギア仕様。春マダイの渋い誘い出しで差が出る一台。

③ PEライン(道糸):シマノ ピットブル 8+ 200m 0.8号

感度と強度のバランスに優れた8本編みのハイエンドPEです。約3,000円と価格も手頃で、春の繊細なアタリを指先に伝えてくれます。0.8号は東京湾のタイラバで最も使いやすい太さで、潮受けも軽く底取りが楽になります。

🧵 PEライン

シマノ ピットブル 8+ 200m 0.8号
参考価格: 約3,000円
感度と強度のバランスに優れた8本編み。春の繊細なアタリを逃さない。

④ リーダー・ハリス:バリバス VEP ショックリーダー フロロカーボン 30m 3号

1.3kg超のマダイが見せる強烈な突っ込みにも耐える高耐摩耗タイプのフロロカーボンリーダーです。1,443〜1,952円。乗っ込み良型の鋭いエラ洗いや岩礁帯のスレにも強く、春ノッコミ期には必須のアイテムといえます。

🔗 リーダー・ハリス

バリバス VEP ショックリーダー フロロカーボン 30m 3号
参考価格: 1,443〜1,952円
1.3kg超の突っ込みにも耐える高耐摩耗フロロ。乗っ込み良型に必須。

⑤ タイラバヘッド:ダイワ 紅牙ベイラバーフリーβ 80g

東京湾の水深・潮流にマッチする80gは、4月の実釣果でも主力の重量帯です。約1,138円とリーズナブルで、複数カラー・複数重量をローテーションして揃えやすいのも魅力。フリー遊動式ヘッドで、食い込みの良さにも定評があります。

🪝 仕掛け

ダイワ 紅牙ベイラバーフリーβ 80g
参考価格: 約1,138円
東京湾の水深・潮流にマッチする80g。4月の実釣果で主力の重量帯。

⑥ ネクタイ・スカート:ダイワ 紅牙シリコンネクタイ ユニットα カーリーロング

春ノッコミの高活性マダイに効く波動強めのカーリー系ネクタイです。約992円と手頃で、カラー違いで揃えやすいのがポイント。オレンジ系・赤金系・黒系の3系統を揃えておくと、当日のアタリカラーを素早く絞り込めます。

⚓ オモリ

ダイワ 紅牙シリコンネクタイ ユニットα カーリーロング
参考価格: 約992円
春ノッコミの高活性マダイに効く波動強めのカーリー系。カラー違いで揃えたい。

⑦ フック:がまかつ 桜幻 鯛ラバ専用フック TGS 68531

良型マダイの吸い込みに追従するしなやかな軸が特徴のリペア用フックです。約690円と消耗品として常備しやすい価格帯。針先の鈍りは釣果に直結するため、釣行ごとにフックだけ新品に交換する運用が理想的です。

🦐 エサ・ルアー

がまかつ 桜幻 鯛ラバ専用フック TGS 68531
参考価格: 約690円
良型の吸い込みに追従するしなやか軸。交換用に常備しておきたい消耗品。

まとめ|次釣行へのワンポイントアドバイス

東京湾のマダイは4月の乗っ込みピークに入りつつあるものの、日並みによる釣果のムラはまだ残っています。全体としてはシーズン開幕ムードで、水温と潮の動きが揃ったタイミングがカギです。次釣行では80g前後のヘッドを主軸に、カーリーロング系ネクタイでアピール力を上げつつ、下げ潮の流れが効く時間帯を集中的に攻めてみてください。良型1本を確実に獲るためにも、フックはこまめに交換しておきましょう。

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